アニエスベーの時計はフレンチの香り
アニエスベーの時計が人気でしょ。例の世界地図ものとか。ファッションメーカーが時計をリリースする例は多いのだけれど、アニエスベーの時計の場合は少し趣きが違うよね。ちゃんとアニエスベー・ファッションとのコーディネートが考えられていて、何よりもシンプル。アニエスベーの生まれ故郷のフレンチの香りがバリバリなのだ。アニエスベーの時計で面白いのはあまり突飛に色遊びをしていないところ。アニエスベーならでは、というかアニエスベーの時計ならオンもオフも一石二鳥の使い方が可能。アニエスベーの時計は渋谷系のオネーチャン達のようなハデハデしさは無いけれど、新社会人とかにはピッタリかも。アニエスベーの時計で少し大人、でもオバチャン・オジチャンじゃないというフレンチを楽しもう!
アニエスベーの時計。2008年モデルも出てくるのだろうけれど、07年のマルチカレンダー・ピンクはアニエスベーの時計の将来のデザイントレンドを作っちゃったか鴨。アニエスベーの時計らしく、デザインそのものはいたってシンプル。アニエスベーらしくないといわれそうだけれど、ピンクだって控えめなのだ。ストライプがなんとも言えずフレンチ。アニエスベーの時計で六本木アマンドを連想させるとは・・・、でもちゃんとフレンチです。アニエスベーの時計に限らず、デザインコンセプトはシンプル・機能的。マルチカレンダー・ストライプもアニエスベー時計のコンセプトには乗っていて、日・曜日・24時間はサブパネルの中に見やすく収納。アニエスベーの時計だからって、機能性を殺してはいないのだ。少し濃い目のビジネススーツにアニエスベーのピンクストライプ時計、こりゃ格好いいよね。
アニエスベー時計の中で、「こりゃオジサンまでOKかも?」と思わせるのがブラックストライプ。時計としての機能を殺していないのはピンクストライプと同じだけれど、アニエスベーの時計らしいシックさがうり。アニエスベーの時計としては、かなり広い年齢層をカバー。渋谷系のボクから霞ヶ関のカッコいいオジサンまでOK。アニエスベーの時計、インデックスにはカット加工がしてあって、手元の動きに合わせてキラリ! このキラリがアニエスベーの時計である事を無言で主張する。アニエスベーの時計はデザインそのものではなく、キラリ!と輝く光で主張するのだ。
アニエスベー時計は激安店を始め、有名百貨店でも多く扱われているから見比べてみるといい。ただ、アニエスベーの時計の特徴がシンプルだから、他のブランドと比べると少し地味に見えるかも。でもアニエスベーの時計は実際に使うシチュエーションでは断然、キラリと輝くのだ。